火入れ式・・・それは物語の始まり (2009.10.20)
淡路瓦400年の歴史を繋ぐ・・ ・
火入れ式・・・それは物語の始まり
長きにわたり人々の暮らしを守るいぶし瓦、
その逞しき本質こそ、大自然の恵み「土」だからこその圧倒的な包容力。
遥か古来より続く頑ななまでの瓦師たちのこだわりを目の当たりに・・・
その日々繰り返される変わることのない所作にどこか新鮮な感動を感じて下さい。
火入れ式
土に生まれ、土に生き、土に育まれ、土に還る。
大自然の恵み、土を頂くことのありがた味。
瓦を纏うことは、そのまま土を纏うことになり。
母なる大地に包まれる喜びを知る。
ものは巡る。ただその本質を変えることなく。
炎の力をもってその土の表情を変えようとも・・・。
すなわちこれ普遍の理を知ることなり。
あわじ焼 かわら考房 -大栄-
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